えぞひろ徒然草

リニア橋本駅・相模原都市計画徒然をメインに書いていますが、このブログは・時事問題・日記を徒然書いています。

カテゴリ: 日本史

こんばんは。飛鳥時代から奈良時代は非常に混沌とした時代です。そして文化的にも国家的にも突然開花しその後の安定した現在にも繋がる「日本」文明が開かれます。そしてこの時代以前から、西日本から畿内は先進的で東日本は後進的というのが従来の定説となっています。ただ ...

『旧唐書』倭国・日本国伝 日本國者、倭國之別種也。以其國在日邊、故以日本為名。或曰:倭國自惡其名不雅、 改為日本。或云:日本舊小國、併倭國之地。其人入朝者、多自矜大、不以實對、 故中國疑焉。又云:其國界東西南北各數千里、西界、南界咸至大海、東界、北界有 大山 ...

織田信長と徳川家康の同盟は有名ですが、結局、織田政権の一大名化したのはいつ頃か?この問題について、織田信長から徳川家康宛の書状の書き方から判断するという方法があるようです。ちょうど朝倉・浅井を滅亡させた天正元年(1573年)頃から、それまでの信長から家康への ...

こんばんは。Twitterで書ききれないため走り書きで記事にしました。【漢字による「異次元変換」とは】これまで記紀の時代の日光の記事を書いてきました。「なぜ日光と呼ばれるようになったか?」というのは戦場ヶ原戦譚、二荒山神社の由緒などからすると分かりやすいです。何 ...

こんばんは。 戦場ヶ原の私説の続きを書いていきます。   【戦場ヶ原戦譚】戦場ヶ原の観光スポットに池が血で染まったという赤沼があります。  この沼が血で赤く染まるほどの激戦であったことから名付けられたとの伝承があります。 ...

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