こんばんは。
一部Tweetしてましたが記事にします。

これまで前方後円墳は日光戦場ヶ原の勝利のモニュメントであり、円は男体山、方は女峰山であるという私説を書いてきました。

【方言と記紀の神話】


方言のアクセントの図ですが、古代史初心者の自分もこれは…と思わされました。

区分すると、
① 大和系(赤)
② 出雲系(緑)
③ 熊襲系(紫)
④ 日向・常陸系(黄色)

記紀では出雲系は諏訪へ落ち延びますが、中部、関東の出雲系のイントネーションはこれが由来なのかもしれません。

熊襲系はそのまま薩摩弁でそのまま。

一番違和感あるのが、日向(宮崎県)とひたち(茨城県)・福島県、栃木県の黄色です。何故?

これだけ見ると、日向にあった国がひたちに東遷したのでは…とも考えたくなります。不思議です。

宮崎県はひむかいの国、茨城県はひのたつ国でもあり、律令国家時代にはそれぞれ日向国、常陸国になっています。
やはりなにかしら接点があるとしか思えません。

また徒然